2013/02/17

26km走ってみて感じたこと。


ふと思いたって池袋から埼玉の自宅までランニングしてみたので感想書いてみます。


今回は川越街道をひたすら下っていくコースで、池袋〜自宅までは26kmでした。

今までの人生でこんな長い距離を走ったことはなくて、いつものランニングで長くても12kmとか。
いきなり倍走ってみましたが、なんとかなりましたw

自分の走った内容についてはどうでもいいので割愛して、今回気持ちの面で感じたことを書いてみます。

走ることに関しては、早く走るとかよりどんな距離でもとにかく走りきることを目標にしています。


「トロくても、とにかく走りきる。」


ヘタはヘタなりにやろうかなと。

走行中は「フルとかこれの倍あんのかよ氏ねる…」とか、「トレランで起伏あるとこ走って100km超えとかマジ神」とかいろんなこと思ってました。そういう人マジすごい。

自分の性格がけっこう諦めがちというか、口では言うものの「口だけ野郎」で、今まで目標立てて達成した記憶があんまりないんです。仕事もコロコロ変わるくせに新しいことへは「腰が重い」タチ。

走ることに対しては「運動不足解消」ぐらいな気持ちでスタートしたんですが、今回26km自分なりに走ってみて、そんなダメ性格の更生プログラムみたいな感じかもって思ってきました。

「自分で目標を作ってやりきる」ということへの鍛錬として走りきる。それを他のことへも生かす。

そうやって走ることからも逃げないようにしなきゃだし、他のことへも生かさなきゃですがw

走るってしんどいのに走る人って、その先の何かを見据えているのかな?
まぁ楽しいからってのもあるんだろうけど。

さて、つぎの目標はトレランデビューです。(予定)
年内にはフルマラソン走れたらなぁと。(予定)

(ホントに?)


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