2012/08/19

Mountain Lion クリーンインストール(SSD換装編)

先日のMountain Lionのリリースに合わせて、ハードディスクを入れ替え→クリーンインストールをやってみたのでメモな感じでポストしておきます。


まず換装前にやっておいたこと。

・Mountain Lionにアップデート(いわゆる上書きアップデート)
・Mountain LionのUSB or DVDインストールディスク作成
・TimeMachineでバックアップ


※インストールディスクの作り方はこちら参照↓
Mac Fan.jp:マウンテンライオンのインストールディスクを作成しておきたい

あと換装にはドライバーと星形のトルクスドライバーがいるのでそちらのご準備も。

全部用意が終わったら背面パネルを開けて買ったSSDに換装。
ついでにホコリなんかもついてるので掃除もしとくといいと思います。

今回はIntelの120GBのやつにしました↓
Intel SSD 330 Series Maple Crest 120GB
以前はCFDの128GBのやつをのっけてましたが、いかんせんプチフリの嵐でことあるごとに風車がクルクル…。それもあっての今回の換装です。しかしSSDの値段かなり下がってきてますねー。
自分は内蔵HDDにほとんどデータは保存しないので120GBでも半分以上空きがあるので十分。

さて、インストールはこっからです。換装したからってSSDにはOSは入ってませんからねー。

換装し終わったら作ったUSBインストーラーディスクを刺してoptionキーを押したまま電源オン。
押したままスイッチオンです。

そーするとこんな画面になって、USBのみ表示されるので選択。

OS X ユーティリティの画面になるのでディスクユーティリティを選択。

換装したSSDが出ているので、『MacOS拡張(ジャーナリング)』にして適当に名前つけてフォーマット。
名前はデフォのMacintosh HDにしときました。

フォーマットが終わってユーティリティを終了して最初の画面に戻ると『Macintosh HD』が現れているはずなのでインストールを選択。

USBが無ければWi-Fiを選択⇒ネットからDLしてインストールという流れになりますが、時間めっちゃかかります…。
ほっといて寝るのもいいんですが、ここは少し時間短縮したいところだと思ったので、先にUSBなどでインストールディスクを作っておいた方がオススメです。確か、トータル30分ぐらいでインストール完了になったと思います。

インストール後は『移行アシスタント』を使ってTimeMachineでバックアップしといたデータを戻せばOK。
ちなみにアプリはライセンスの再入力とかあるので、不安な方は先に確認しとくといいと思います。

今回アプリのみ戻して、他は一から全部設定し直してますが、自分としてはそういう作業も楽しみのひとつなのでチマチマやりました。

肝心のスピードは体感でしか言えませんが、「はやい!」ですね。
これでまだまだ使えるような感じになったと思います。

ちなみに自分のMacBook Proの仕様は以下。

・13インチ Mid2010
・CPU Core 2 Duo
・メモリ 8GB
・HDD SSD128GB

メモリ増設で物足りない方は手軽にスピードUPできるSSD換装おすすめです。


このエントリーをはてなブックマークに追加

0 件のコメント:

コメントを投稿